読書フォーカスと読書モード

Lectern の Quick Read、文フォーカス、自動スクロール

本によって必要な集中のしかたは異なります。Lectern は通常の読書画面を静かに保ちながら、速読、一文ずつの読書、手を使わない読書のためのモードを用意しています。

別のアプリや込み入ったツールバーではありません。必要なときだけモードに入り、いつでも通常のページへ戻れます。

Quick Read は単語を一つずつ表示し、視線を同じ場所に保ちます。
文フォーカスは、選んだ速さで一文ずつ表示します。
自動スクロールは通常の読書ページを自動で進めます。

Quick Read

単語を一つずつ同じ位置に表示する RSVP モードです。各単語の認識点が強調されるため、視線を行に沿って動かす必要がありません。1 分あたりの単語数で速度を設定できます。

文フォーカス

ページを一時的に中央の一文へ置き換えます。表示時間は文の単語数と選んだ読書速度に合わせて変わるため、密度の高い文章や視覚的に混み合ったページを追いやすくなります。

自動スクロール

通常の読書ページが設定した速度で動きます。端末を置いて文章を進め、止めたいときや自分で操作したいときは画面に触れます。開始前に音声再生を停止する必要があります。

よくある質問

これらのモードはオフにできますか?

はい。「オフ」を選ぶと通常の読書画面へ戻ります。

読み上げと同時に使えますか?

読み上げには専用の文ハイライトがあります。読書モードは目で読むための機能で、TTS のハイライトは読み上げ中の文を追います。

どのモードから試せばよいですか?

Quick Read は固定位置に単語を表示し、文フォーカスは一文ずつ表示し、自動スクロールは通常のページを動かします。

今日に合う方法で読む

普段は静かに、必要なときは集中しやすく。

手に入れようGoogle Play